i-dio Wi-Fiチューナー(TUVL01)実機レビュー(3) 現時点で出来ることと言ったら。

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i-dio Wi-Fiチューナー(TUVL01)実機レビュー(3) 現時点で出来ることと言ったら。 | モバツウ。テレビでもラジオでもない、第3の放送形態「i-dio」を受信するためのWi-Fiチューナー(TUVL01)の実機レビューです。

前回チューナー本体の外観を見ていきましたが、肝心の放送のサービスインは来月。

今このチューナーで出来ることは何でしょう!?

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先に結論から言えば、今の時点でこのWi-Fiチューナー(TUVL01)で出来ることは、正常に電源が入るかどうか、充電ができるかどうかといったハードウェアのチェックと、AndroidスマホとWi-Fi接続を確認するくらいです(笑)。

説明書をよく読むと、Wi-Fiチューナー(TUVL01)で放送を受信して、スマートフォンなりタブレットなりで視聴する形になるんですが、チューナー自体がWi-Fiのアクセスポイントとして機能するんですが、実はチューナーに接続できるスマートフォンまたはタブレットは同時に1台だけという、また何とも閉鎖的な仕様となっています。

なので、もしかするとあんな安直で誰でも思いつきそうなパスワードでも問題ないという判断があったのかもしれません。

そしてWi-Fiチューナー(TUVL01)がアクセスポイントの代わりになるのですが、当然普通にインターネットにつながっているわけではないので、チューナーに接続しているスマートフォンまたはタブレットはインターネットに接続できなくなります。本当に受信した映像や音声を再生するだけの役割になってしまいます。

そのため、「i-dio」を受信して利用する場合はメインで使っているスマートフォンやタブレットは使わずに、別で用意した方がいいかもしれません。機種変更で使わなくなって家に置いてあるスマートフォンなんかを「i-dio」受信専用端末にしてしまうのがうってつけかもしれません。

あと気になるのが、「i-dio」の放送内容を録画または録音出来る方法が用意されるのか、されないのか。

これも現時点では明確なアナウンスも出ておらず、そもそも録画や録音自体手段が用意されない可能性もあります。正式なアナウンスを待ちたいところですが、もしも可能だとしてもスマートフォンやタブレットに保存できる範囲内までかも?

ちなみにAndroid版だけリリースされているデモアプリは、インストールしてみてもちょこちょこ映像が流れるだけで、ホントに何も出来ないアプリだったので紹介するのは割愛することにしました(笑)。


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