i-dio Android環境での設定手順をまとめます。 : i-dio Wi-Fiチューナー(TUVL01)実機レビュー(7)

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i-dio Android環境での設定手順をまとめます。 : i-dio Wi-Fiチューナー(TUVL01)実機レビュー(7) | モバツウ。なんだかi-dioの設定に関するアクセスがまた増えてきてるので、昨日はすんなりとiOS環境で視聴できた話をしましたが、再度Android環境でi-dioを視聴するための流れをまとめてみたいと思います。

自分自身が訳わかんないままで何とかi-dioを視聴できるようになったわけですが、冷静になってからきちんとまとめておくべきかなと思いまして(^^;

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(1)Google PlayでAndroid版のi-dioアプリをダウンロードして、インストールしておきます。

(2)Wi-FiチューナーTUVL01の電源ボタンを短く押して、LEDが緑点灯になっていることを確認します。

【注意】
TUVL01の説明書にも書いてありますが、Android環境で使用する場合は電源ボタンを短く押して、動作モードをWi-Fi Directモードにしないといけません。ここで長押ししてしまうとLEDが緑点滅し、iOS環境向けのWi-Fi APモードになってしまいます。

※冷静になって分かったことですが、以前のレビューでアクセスポイント名が勝手に変わったと勘違いしていたのは、最初にTUVL01の電源ボタンを押す時にその押す時間でモードが変わるということをすっかり忘れていただけのようです(^^;

(3)Android端末の設定→Wi-Fiと進みます。

ここで「Direct-**-V-Low<シリアル番号8桁>」というアクセスポイントが表示されていればOKです。
Screenshot_2016-03-05-20-37-53

【注意】
このアクセスポイントはパスワードが公開されていないので、接続しようとしても無駄です。出ていることだけ確認すれば十分です。

(4)アクセスポイントを確認したら、右上の「・」が3つ並んでいるところをタップして、Wi-Fi詳細設定に進み、Wi-Fi詳細設定の中の「Wi-Fi Direct」をタップします。
Screenshot_2016-03-05-20-37-47

(5)Wi-Fi Directの設定の「ピア機器」のところに下の画面のように「V-Low<シリアル番号8桁>」が表示されていると思います。
Screenshot_2016-03-05-20-37-31

最初は「利用可能」という表示ですが、一度タップすると「招待待ち」という表示に変わり、最終的に「接続済み」という表示に変わるはずです。

※私の手元環境では、一部どれだけ待っても「接続済み」にならないものがありましたが、理由と解消法は不明です。

(6)ピア機器で「V-Low<シリアル番号8桁>」に「接続済み」の表示になっていることを確認したら、いよいよi-dioアプリを起動します。

(7)アプリを起動すると、初回は簡単なアンケート画面が表示されるのでちゃっちゃっと答えてしまいましょう。

(8)アンケートを回答した後、「チャンネルスキャンエラー」の表示が出たならば、i-dioの電波が充分でないのでTUVL01を窓際に持って行くなりして、何とか受信を試みましょう。経験上部屋の奥の方にチューナーを置いているとチャンネルスキャンエラーになりやすいです。

(9)チャンネルスキャンエラーにならなかった場合は、i-dioのコンテンツの視聴が可能になっているはずです。

という感じで、Android環境でi-dioを視聴するまでの流れは以上なんですが、やっぱりどうしても分かりにくいのがTUVL01のモード切替とAndroid版だけ通常のWi-Fi設定ではなく、Wi-Fi Directの設定をしなければならない点でしょうか。

そこさえ乗り越えられれば、i-dioを視聴することが出来るはずです。レッツ・トライ!


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