2015年4月のWindows Updateの内容について

Microsoft Windows Windows
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2015年4月のWindows Updateの内容について | モバツウ。昨日、毎月恒例のWindows Updateが公開されました。

セキュリティの更新なので、面倒くさがらずになるべく早くやっておきましょう!

セキュリティソフトを入れてるから安心というわけではなく、そもそもWindowsのこういった問題を解決しておくことが重要です。

4月の更新内容は下記の11個が公開されています。細かい更新内容は気にしなくてもいいので更新しましょうね。

Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3038314)
Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3048019)
HTTP.sys の脆弱性により、リモートでコードが実行される (3042553)
Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (3046306)
Microsoft SharePoint Server の脆弱性により、特権が昇格される (3052044)
Windows タスク スケジューラの脆弱性により、特権が昇格される (3046269)
Microsoft Windows の脆弱性により、特権が昇格される (3049576)
XML コア サービスの脆弱性により、セキュリティ機能のバイパスが起こる (3046482)
Active Directory フェデレーション サービスの脆弱性により、情報漏えいが起こる (3045711)
.NET Framework の脆弱性により、情報漏えいが起こる (3048010)
Windows Hyper-V の脆弱性により、サービス拒否が起こる (3047234)

2015 年 4 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要

ちなみに、Windows Updateのリリース日はあらかじめ公開されています。

セキュリティ情報リリース スケジュール


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